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磨く場所ポイント spot

毛先の当たりにくいところ=歯垢が残る=炎症が起こる

歯ぐきの△形部分(歯間乳頭:しかんにゅうとう)

歯肉炎はここから起こるので、何といってもおさえる第一のポイントです!ここは、歯や歯ぐきの曲面が接した溝状になっているので、微妙に毛先が素通りしてしまうのです。 
(大きく横磨きすると、まずあたりません。歯垢を染色液で染めてみると、ほとんどの方が残っています。)

  • 出来るだけ毛先を、"この溝の底まで"、あてましょう (重要!)
  • "溝の底にしっかりと毛先が届いているイメージ"で動かすのです。

イメージすると、手がそのように動いてくれたりします。結果的に、汚れを落としたい場所をねらった、小さめの動きになると思います。

歯間ブラシやフロスを使うと、さらに効率的です。 
(除去率50%→80%へ・サイズはムリなくすっと通るくらい)

歯間ブラシがない時には、代わりに、普通の歯ブラシの毛束を数本通す、という方法もありです。(つまようじ法)

奥(上の外側・下の内側)

どちらも近くに頬や舌があって、ブラシそのものが届きにくい所です。どうですか?一番奥の歯まであてていますか?歯の寿命が短く、入れ歯になるのは奥からだったりします。

また、歯並びがちょっと重なっていたり、一本だけ飛び出ているようなところがあればケアして下さい。

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