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具体的なサイクルと流れ flow

サイクルの中で、例えば「こんな事がこんな風になっていく」という流れを書いてみました。

紙に書く(文書化する)なかで、冷静で客観的な目で見直せ、一番良い対処方法を見つけ出すことも出来ます。

→ "Plan" 
最初に自分達で決める 
方針・目標・各責任者など 
毎日の業務の手順 
→
"Action" 
改善につなげる 
対策・処置・ 
予防方法など
文書化する "Do" 
実施する
→ "Check" 
確認・見直し・評価など 
院長(トップ)・スタッフそれぞれ 
目標・手順、ミス・クレームなど
→
  • 院長の方針・目標がスタッフに浸透する
  • 責任の所在が明確になる
  • スタッフの責任感、主体性が上がる
  • 連携のミスやクレームの減少
  • 新スタッフの教育・育成がスムーズ
  • 手順などもっと合理的になるよう別の角度から見直せる
  • 診療がスムーズに
  • 現場の意見がトップに上がる
  • 問題が起こる前、大きくなる前に対処できる
  • データで傾向を分析できる
  • 短期目標達成の判定ができる
  • 中期目標の修正ができる
  • 長期目標の実現が可能になる

患者さんの満足度(顧客満足度)が上がる!

実際にシステムを取り入れ、真摯に実行しておられる歯医者さんを目の当たりにして、うまく機能すれば、患者さん、先生・スタッフ双方にとって、とてもいいシステムだと感動しました。

近くに新しい歯医者さんができたにもかかわらず、予約がいっぱいでした。

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